「山田経営維新塾」の開塾!熱い志、高い目標をもつ塾生募集
「山田経営維新塾」の開塾!熱い志、高い目標をもつ塾生募集
だけ、このレターをお読みください。
こんにちは、
「山田経営維新(いしん) 塾(じゅく)」のファウンダー、山田壽雄(ひさお) です。
ファウンダーは「創業者」の意味ですが、わたしは経営を「1」から立て直す経営者を創る人という意味で、この言葉を使っています。
きょうのご案内は、生き残れる中小企業、強い企業をつくりあげ、圧倒的な業績をあげる
のお知らせです。
いきなり失礼しました。
高飛車なレターだと感じられたことと思います。
しかしわたしは、本当にそう思っています。
逆に言えば、本気で会社を変えたい、
もっと強い会社にしたい
と思っている人に強く訴えたいのです。
山田経営維新塾この塾に入塾いただくにはファウンダーであるわたし自身を知っていただく必要があります。
なぜなら「維新塾」は、膨大な教材や講義風景のDVD を用意して“学んでもらう” 塾ではないからです。 山田流経営を、ご自分の血となり肉となるまで身につけてもらうための塾であり、体力・気力・知力のギリギリ限界まで、わたしと塾生がぶつかり合う塾なのです。
23年連続で増収増益 小さなNo.1企業の秘密―どうすれば中小企業が勝ち残れるか?人材育成7つの鉄則わたしが書いた本の題名です。
おかげさまで、地方の中小企業の社長が書いた本が、
静岡県内トップ4書店の店頭売り上げで、
6週連続1位

を記録することができました。

わたしが興した製茶会社は、どこにでもありそうな 小さな会社です。
そんな会社がなぜ、23年間も売り上げを落とさず、 利益も右肩上がりを続けていくことができたのでし ょうか。

バブルの時代はともかく、中小企業はわずかな環境変化にも翻弄されます。
たび重なる“失速” の危機、それを乗り越えて成長し進化を続けることは、一流企業で あっても難しいことだと思います。

カギは「人の力」にあります。
こう書くと、みなさん必ず「よく人材を見つけましたね」とおっしゃいます。
でも、地方の中小企業に“エリート” が来ると思いますか?
一流商社や中央省庁のお役人になるような人は、なかなか来てくれません。
社長を任せた人は、非常にまじめな人です。
ウラ・オモテのない性格で、「逆境に強い男」でした。
わたしは彼に、できる範囲の中で最大限に難しい問題を、何度も何度も課しました。
彼はその都度、時間を惜しまず考え抜き、自ら動き、
ときには部下を動かして、必ず“答え”を返してきました。
私は心からの感謝をこめて、そう思います。
社員教育や人材開発に力を入れてきたおかげ…? 確かにその通りですが、なぜ「社員教育」かと言えば、「熱意」なのです。
会社を強くしたい、小さくても負けない企業に、という思い。
寝ても覚めても、社長のわたしはそれを念じ続けてきました。
強く強く、願い続けてきました。
その熱意が社員にきちんと伝わっていること
それが一番の要因だったと思っています。
会社経営のキモはなんですか?ひとつだけ上げろと言われれば、
「経営とは人ではじまり、人で終わる」
と答えます。
バブルの時代に大もうけすることは、多くの企業が経験したと思います。
しかしその後の不況、地方の中小企業にあっては経済活況のときでさえ、ちょっとした環境変化で“失墜”しかねないという危機があります。
そういう危機を何度も乗り越えて、さらに成長・進化を続けること、これは至難なことと断言できます。
わたしはそのたびに、脳みそが汗をかくほど考え抜き、決断し、行動をおこしてきました。
「維新塾」では、わたしが会社を経営する過程で得たさまざまな着想、実践例をお話します。
しかし、ただの
設立当初、スーパーマンになったかのように働きました。
1年365日「24時間営業」で、
営業をやり、仕入れもやり、在庫管理をし、経理もやれば、何から何まで一人で…。
まったく息つく暇もない忙しさでした。
『俺は仕事をやっているんだ』という強い充実感がありました。

わたしは、経営者が勘違いするワナに見事にはまっていたのです。
それなのに、一番の仕事をおろそかにし、
『自分は仕事をしている』と思い込んでいました。
わたしは、なかなかこのことに気づきませんでした。
もっと早く気がついていれば、と思わないでもありません。
売り上げをさらに伸ばし、もっと会社を大きくできた…。
わたしは、55 歳で社長を交代しました。たたき上げの社員に「この人なら任せられる」と思い、
会社の更なる発展を託したのです。
以後10 年間、会社経営について多くの人にアドバイスしてきて思うことは、
ということです。
65 歳になり、社会に貢献できることは何か、と考えたとき
自分の会社の成功、売上げ・利益を伸ばすことより、
わたしは現役の時も、経営コンサルタントをしている今も、
中小企業の“商人社長” にすぎません。
特段の力を持っているわけではない。
わたしが指導したから社員が伸びていったというつもりもありません。
しかし、経営者の役割は決して小さくはないことだけは断言できます。
寝ても覚めても、社長のわたしはそれを念じ続けてきました。
強く強く、願い続けてきました。
その熱意が社員にきちんと伝わっていること
それが一番の要因だったと思っています。
「経営とは人ではじまり、人で終わる」
マネジメントの第一人者、ピーター・ドラッガーの言葉です。
ドラッガー氏は難しい言い回しで、この経営の真髄を説いています。
「人をづくり経営」
先ほどからわたしは、人を育てることの大切さを繰り返し言っています。
「そんなことは知っているよ」
みなさんはそう思われたのではないでしょうか?

ドラッカー氏を引き合いに出すまでもなく、
「経営の根幹が人づくり」であることは、もはや多くの人が知っています。
しかし、その実践となるとどうでしょう。
わたしたちは、何かをしよう、新しいことを始めようとしても、
できない理由ばかりつけて、踏み出すことをちゅうちょしていませんか?

中堅や幹部社員の教育が必要だと感じていても、
「時間がない」「お金が掛かる」「成果が目に見えない」と言って、何もしない。
「知っている」ことを実践するのは勇気が要るのです。

わたしも同じです。
若いころは、気短かな「パワハラ社長」でした。
社員は、何度言っても同じ失敗をくり返します。
なだめたり、すかしたり、甘えが抜けない場合はおどかしてみたり…、
そしてついには怒りが爆発してしまう!

悩みました。
わたしだって、社員を怒鳴りたくはない……。
考えて考えて、考え抜いて、ある日気づきました。
『おれは何をそんなに焦っていたんだろう』と。

できることをやってもらえばいいんです。
任せられるほどになったら、次の仕事、
それもできるようになったら、また次の仕事…。
仕事を任せることは勇気が要ります。
失敗したらどうしよう、と考える。
『自分の責任ではないのに…』と考えるから、心配になるのです。
すべては、経営者たる社長の責任です。
そうハラをくくってしまえば、自分が変わります
もちろん、失敗もします。
失敗すれば、社員は落ち込む。
中小企業の場合、ひとつの失敗が命取りになることだってある。
だから必死でリカバーしようとする。
社長も死に物狂いでサポートしますが、社員だって必死になるのです。
そうして危機を乗り切ったとき、会社に強い絆(きずな)が生まれています。
それには忍耐力が要ります。
社長も我慢、社員もまた我慢です。
お互いがお互いを信じていなければ、できることではありません。

とは言っても、中途半端な信念はすぐグラつきそうになります。
そこでわたしは、以下の4つをやろうと決め、貫き通しました。
社員思いのやさしい社長に思われたでしょうか。
違います!
すべては、社長の熱意をつたえるためです。
小さくても負けない企業にしたい。
負けない企業とは、お客さまから支持される企業です。
しかし、お題目のように毎日唱えていても、社員は理解してくれません。

『お客さまを喜ばせたって、給料は上がらない』
多くの社員がそう考えているとき、社長は声を大にして言わなければなりません。
「給料を上げてくれるの社長じゃない!お客さまだよ」
どんなに反発されても、信念を伝えなければいけないのです。

ドラッカーと並んで心の師匠と仰ぐ松下幸之助翁が、こんなことを言っています。
松下さんの会社は何を作っている会社ですか?
の質問に、「はい」
いかにもの話で、後からつくった“伝説” のようにも感じますが、
60歳を迎えるころから、この言葉のすごさがわかるようになってきました。
社員を愛していなければ言えないセリフです。
社員の隅々まで社長の思いが浸透している自信がなければ言えない言葉です。
町工場の時代から叩き込んできたからこそ、このように言えるのです。
経営者なら誰でも知っていることを本当に実践すること、
65歳を迎え、「自分の天職とは何か」を考えます。
前半生を振り返ると、会社を守るために懸命に攻め続けてきました。
『攻撃型の経営』を貫けたのは、社員が要所で踏ん張ってくれたからです。

経営の根底にあるのは、
打ち出した方針、企画は即座に全社員に周知徹底。
それに伴う業務は社員の性格・資質・技量を見て担当者を決め、一任。
社員からの詳細な報告を日々チェックして、徹底的に議論。

何でもないことのようですが、妥協を排して貫くことは簡単ではありません。
しかしそれをやり抜くのが「経営の力」なのです。

任せられるだけの力がついた、とそのことを見極め、
還暦を機に“後見役” の会長も辞し、第一線から身を引きました。
その前後からわたしは、中小零細企業の経営相談に乗っています。
年間100 件以上もの相談、その内容はまさに千差万別です。
自分の会社を生かすため、脳みそが汗をかくほど考え抜いてきました。
ほかの会社を訪ねれば、似て非なる問題に遭遇します。
中小企業の経営を立て直すのは「精神論」ではありません。
具体的でタイムリーな方法を編み出さなければ、倒れてしまいます。
修羅場を何度もくぐりながら、経営者としての嗅覚は現職の時よりさらに鋭くなりました。
各企業の問題は、同じようではあるが、必ず異なっています。
過信、思い込み、予測の甘さ、希望的観測、情報把握の遅れ…。
失敗の理由はさまざまですが、一つだけ共通点があります。
それはマネジメントの軽視、ということです。

こうした現実に接し、わたしはふつふつと闘志がわいてきました。
もうひとつ!
個々の企業の問題を対処療法的に処置しても根本の解決にはならない、ということ。
根本の問題は「マネジメント」に対する理解不足なのです。
どうしたら解決できるでしょうか。
答えは一つしかありません。
経営者が「変わる」ことです。
マネジメントを学んで自己変革するしかありません。

「経営維新塾」では、わたしが会社を経営する過程で得たさまざまな着想、実践例をお話します。
しかし、聞いて終わりの講義にはしません。
塾生一人ひとりに同じ悩みを共有してもらいます。
意欲ある人、本気な人、そして高い志を持つ人でなければついて来られないでしょう。
1年間、歯を食いしばって問題に取り組みぬいたとき
リーダーに欠くことができない資質が身についています。
そのためにわたしは「山田経営維新塾」を開きます。
当然、費用対効果を考えなければなりません。
「資質」と言うのだから。人材育成のためでしょうか。
いいえ、違います。
「経営維新塾」は単なる“人材育成の場” ではありません。
リーダーとしての資質を磨くだけなら、座学で十分でしょう。
しかし「経営維新塾」では緻密な経営戦略を身に付けなければなりません。
なまやさしい場ではありません。
朝は9時半から午後6時半まで、昼食の時間を除いて8時間
午前はわたしの講義、午後は招請する一流講師の講演を聴いた後、
7、8人のグループ単位で経営のシミュレーションを行います。
バランスシート、損益計算書を公開し、会社の今の状況を把握します。

塾生がそれぞれの役割を持ち、問題点は何か、打開策はないか、
新規事業の可能性は、営業の拡大策は、具体的な販売方法は、
あるいは事業撤退こそ必要ではないか、事業間の再構築は…など、
ありとあらゆる可能性を追究し、ディベートを展開していきます。

以上は、講義のほんの一端のご紹介です。

事業の状況を見ながら、塾生1人1人に独自の課題を課します。
塾生は本業のかたわら、いや、本業と同時に
課された問題、つまり“あなたの会社のここが問題です”
について、自分の答えを出さなければなりません。

一つひとつの問題については、わたしがサポートします。
わたしが塾生に伝えるのは“精神論” ではありません。
自社での経験、年間100 件超の相談を通して実行してきたノウハウ、
つまり、具体的で実践可能な「企業再生策」です。

ただし、「経営指南」と勘違いされては困ります。
個々の事例について、即決即効なら「塾」を開く必要はありません。
まず、塾生が自分の力で考え抜く過程が必要です。
それでも策を見出せないときに、わたしは自分の経験を話します。
「解決のきっかけ」です。

そこからさらに自分で考え、考えたことを実行に移し、
その結果をまた塾生同士のディベートの中に出して叩きあう。
そうした過程の中で、本当の自分の答えを見つけ出すのです。

授業の進行、課題はグループごとに変わってくるかもしれません。
課題の理解度、解決の方策の成否、行動ができたか出来ないかによって、
次のステップは当然変わってくるからです。
その意味で、塾の理念をわたしは次のように考えています。
授業内容はハードです。
ご満足いただけない人が出ると思います。
ご安心ください。そういう場合には、

受講料を全額お返しします。

本気で立ち向かわなければ、経営革新などできっこありません。
まして「維新塾」がめざすのは改良でも、革新でもなく
最近、コア・コンピタンス(Core competency) という言葉をよく聞きます。
これは、ある企業の活動分野において
「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」
「競合他社に真似できない核となる能力」

のことを言います。

絶対に負けない企業になるためには、コア・コンピタンスは成長し続けなければなりません。
競合相手が追いつこうとしても、途中でいやになりあきらめてしまうくらいの継続する成長
講義とディベートと実践的な演習を通して、
塾生それぞれが「わが社のコア・コンピタンス」を見つけ、
磨きあげていくこと、
それが「経営維新塾」のコア・コンピタンスです。


「コア・コンピタンス」 難しそうですね。でも、そうではありません。
他社を圧倒的に上回る会社の芯(シン)をつくるとは、
明確な目標を立てる、ということに尽きます。
明確な目標とは「何年後の何月何日に○○○○の目標を達成する」ということです。
そして、目標達成のための、毎日毎日のルーティンを決め、それを実行すること。
毎日毎日のルーティンを確実にやる、このことこそが命です。
仕事は命のための糧( かて) であり、かつ生きがいの源でもあります。
会社を続けたい、社員を喜ばせたい、その中に自分の生きがいもある…。
でもそれだけで本当に満足なのでしょうか。
わたしがここまで投げださずに仕事をやって来られたのは、やはり
と、思います。
ライバルに勝ちたい、ライバルを圧倒したい、
ライバルを寄せ付けない圧倒的に強い企業に、という我欲の一方
(それは、企業が安定して存在するために不可欠なことですが)、
ただ自分が勝つことだけでは、わたしは幸せになれないとも感じるのです。

お客さまに喜びと感動を100倍!!
お客様をとりこにすることが、結局はライバルに差をつける道です。
「維新塾」では塾生一人ひとりにそのマインドを植え付けたいと思っています。
ありったけの知力と気力、そして経験を塾生たちにぶつけます。
わたしは「経営維新塾」に後半生のすべてをかけます。
ですから、わたしと本気で渡り合う覚悟のある塾生を求めます。
塾を開くに当たり、何人かの経営者に声を掛けました。
すると、決まってこのように言われました。
「ぜひ、息子のことを頼むよ」と。
だからわたしは答えます。
「息子さんと一緒に入塾する覚悟があるなら、お引き受けしますよ」と。
何が何でも、会社のコア・コンピタンスをつかんでいただきたい。
企業の2代目、3代目、起業をめざしている人、大歓迎です。
女性も大きな可能性をもっています。
学歴も、年齢も、会社を経営していてもいなくても、サラリーマンであろうと関係ありません。
今の生活や経営に満足している人は「維新塾」に来る必要はありません。
経営に、「魔法の経営」などというものはありません。
一瞬にしてすべてをよき方向に変える経営、などありはしないのです。
考え抜き、鍛えられ、それに耐えた者だけが見ることができる世界があります。
わたしは「山田経営維新塾」に後半生のすべてをかけます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの、入塾を心からお待ちしています。
山田経営維新塾 塾長 山田壽雄